カードローンは銀行系が便利です

私は銀行のカードローンを3年ぐらい使っています。以前、銀行に行った時に窓口で勧められ、特に申込む予定はなかったんですが、年会費も無料だし、申しこんでみることにしました。銀行で手続きして、1週間後にカードが送られてきます。

 

カードを受け取って半年ぐらいは一度も使わなかったんですが、急な出費に困ってカードローンを使ってみることにしました。私のカードローンの限度額は50万円で、限度額以内なら繰り返し、キャッシングできます。

 

生活費が足りなくなった時や持ち合わせがない時には2〜3万、繰り返しキャッシングしています。ただ、20万円以上借りると、毎月の返済が苦しくなるので、なるべく10万円以上は使わないルールを決めてキャッシングしています。

 

今は、カードローンがないと困るぐらい必需品になりました。毎月、少しずつ返していけるし、口座から引き落とされるので返済の手間も掛かりません。最近は、消費者金融も便利だと思いますが、消費者金融からお金を借りるのに抵抗がある人も多いと思います。

 

銀行なら安心してお金を借りられるし、消費者金融よりも金利が安いので、まとまったお金を長期で借りてもそれほど利息も気にならないと思います。

博士のワンポイントアドバイス

カードローンは、同時に複数申し込むとかえって不利

 

最近増えている同時申し込み

 

急にまとまったお金が必要になったけれど、持ち合わせがない。そんな時、カードローンを利用すると便利ですね。若い人から年配の方までカードローンの利用者が増えていますが、その一方で、申し込んでも審査を通らないのではないかと心配する人も少なくないようです。

 

最近は、その対策として、複数のカードローン会社に同時に申し込む人もいます。しかし、2ヵ所以上に同時に申し込むと、かえって不利になりやすいのをご存じでしょうか。

 

★ポイント
こういう場合にはいっそおまとめローンなどの利用がおすすめです
こちらで、お得なおまとめローンの金利についてや審査の難易度などを丁寧に説明されています

 

同時申し込みが不利な理由

 

実は、カードローンを申し込むと、その記録がすぐにシステム上に残ります。そのため、カードローン会社が信用機関に問い合わせれば、誰が、いつ、カードローンを申し込んだのか即座にわかるのです。

 

たとえば、ある人の申し込みが、短い期間内に複数の会社
に集中していれば、それを知ったカードローン会社は、「相当、お金に困っている人物ではないか」と疑いをもちます。カードローン会社にとって、お金に困って借りまくっている人というのは要注意人物だからです。貸したお金は、きちんと返却してもらうのが筋ですから、要注意人物と見なされれば、審査には通りにくくなります。

 

これは、同時に複数の会社に申し込んだ時にも同じです。同時に複数のカードローン会社に申し込んだという履歴が、記録に残ります。申し込みを受けたカードローン会社がそれを知れば、同様にお金に余裕がなくて焦っている人と疑い、審査に通りにくくなるのです。また、審査に通ったとしても、限度額が低く設定され、必要な金額に足りないという事態にもなりかねません。

 

本来、カードローンの申し込みは、一社ごとに行うのが常識です。もちろん、最初に申し込んだ会社の審査で落ちれば、二社目以降の審査に通ることは難しいでしょう。お金を借りることを諦めなければならなくなるかもしれません。それでも申し込みは一社ずつ、しかも、期間をあけて行いたいものです。

 

焦るほど審査は通りにくい

 

といっても、必要な日時が迫っておれば、のんびりと待ってはいられません。そんな時には、比較的審査のゆるい消費者金融に絞り、さらに、即日融資に対応しているカードローンを申し込むことです。審査に絶対通るという保証はできませんが、借りられる可能性はわずかでも高くなります。

 

カードローンは、すでに書きましたように、短期間に何度も申し込んでも、同時に複数の申し込みをしても、かえって審査に通りにくくなります。お申込みの際には、それをしっかり頭に入れて業者を絞りたいですね。


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